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お知らせ

小児のお口の健康管理

【小児のお口の健康管理について】

一生涯を通してお口の健康を保つには、乳児期からの定期的な管理が大切です。口腔の基本的な機能である摂食、発音およびコミュニケーションを果たすために、乳児期からの口腔健康管理が重要となります。セルフケアを確率するだけでなく、専門家によるプロフェッショナルケアならびにコミュニティヘルスケアを利用していただき、口腔健康管理を継続することが疾病予防や健康増進をもたらし、QOL(クオリティーオブライフ)の向上へとつながります。長期にわたり継続して口腔健康管理を行ううえで、小児歯科での指導はきわめて重要です。

わが国では定期的に口腔衛生の指導を受けることが法律で定められています。これに従って歯科を受診すれば、適切な処置と指導を受けることができ、基本的な口腔健康管理がなされることになります。小児の健全な成長、発達と疾病の早期発見と適切な処置、さらにそれらの指導をはかるために定期的な口腔健康管理を実施しています。しかし、近年、少子化や核家族化、女性の社会進出、ひとり親世帯など、養育環境は変化しているだけではなく、育児不安や育児放棄などの問題にも対応した育児支援の充実が必要となっています。

1.乳児期から幼児期前期
乳児期から幼児期前期にかけては、歯列や咬合とともに口腔機能が目覚しく発達する時期であり、この時期にむし歯や外傷など、口腔機能を障害する異常が発生すると、その後の口腔機能の発達に大きな影響を及ぼすことになります。わが国では、母子保健法により1歳6か月児および3歳児健康診査において、歯科検診を行うことになっています。この診査では、幼児の異常を早期に発見し、健全な状態に回復するための指導が行われています。

2.幼児期後期から学童期
幼児期後期から学童期にかけては、乳歯列から永久歯への交換の時期にあたり、永久歯の萌出時期、順序、位置の異常は不正咬合を引き起こすことがあります。わが国では学校保健安全法により就学時の健康診断ならびに毎年1回の定期健康診断において、歯科検診を行うことが定められており、口腔疾患の早期発見と早期治療を行うための指導が行われています。

3.思春期
思春期になると、中学校や高等学校進学のための受験勉強、部活動や習い事などで不規則な生活になりやすく、口腔衛生がおろそかになりやすくなります。口腔清掃不良によって起こる歯周疾患が発生し始める時期でもあり、より徹底した口腔健康管理が必要になります。しかし、この時期は保護者と距離をとり始める時期でもあり、本人が自分の口腔を健康に維持していこうという意識がなければ、むし歯や歯周疾患の発生は避けにくい状況に陥ることになります。

4.赤ちゃん専門外来(新生児(生後28日未満の赤ちゃん)を専門に診察する外来のこと)
小児の口腔の健康を早期から管理していくことを目的として、生後3〜4ヶ月頃から歯科受診できる施設を設置している病院があります。歯科と産婦人科が併設されており、妊産婦だけでなく生まれてくる子の口腔健康管理を支援しています。健全な口腔機能を一生維持していくためには、妊産婦へのアプローチがその基本となるのです。

~初めての方へ~
まずは『無料矯正相談』へ
矯正治療は、歯科治療の中でも専門性の高い分野です。
一生に一度の治療ですので、矯正歯科専門医院にご相談ください。
無料矯正相談では、患者さんが一番気になっている部分の確認や治療法の説明、費用についてなど十分な時間を設けております。
歯並びの影響により、顎の成長や健康寿命、人生観まで変わることがあります。
そのため患者さんの「人生の分岐点」という意識で臨んでいます。

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9月の休診日について

いつもご来院頂きましてありがとうございます。

熊本東たけぐち矯正歯科の9月の休診日についてお知らせします。

休診日は電話、LINEでの対応ができませんので、ご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願い致します。

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歯のクリーニング

1.歯の色には個性がある
歯の色はエナメル質表面の直接反射や象牙質からの内部反射を反映しています。皮膚や毛髪の色に個人差があるように、歯の色も個人差があるとともに正常な範囲があります。その影響因子としては、個体差、年齢差、歯種あるいは歯の部位などが挙げられます。個体差は、たとえ黄色いと感じても歯の色見本であるシェードガイド(歯の色味や明るさを一覧にした色見本で、歯科治療の際に使用されます。歯の詰め物や被せ物、ホワイトニングなどを行う際に、患者さんの歯の色と照らし合わせながら色を決めるために用いられる)の範囲におさまっていれば正常色です。年齢差では萌出したばかりの永久歯と高齢者の亀裂のある摩耗・咬耗した歯と比べれば後者のほうが明度は低く、黄色味が強い傾向にあります。また、同一動体でも加齢とともに歯の色は変化します。歯種によっても歯の解剖学的形態や頬舌的厚みなどの違いのために色は異なります。また、1本の歯でも歯の先端と歯頸部では色調が異なります。

2.歯の変色・着色の原因
シェードガイドで表現された正常範囲の色調から大きく逸脱した場合を歯が(病的に)変色しているといいます。歯の色の変化には歯の表面への沈着物、歯の表面、あるいは歯の硬組織内の着色、歯質の色調変化による狭義の変色があります。自然の歯の色を損なう原因には、患者の生活習慣に由来するもの、医療の結果によって生じる医原性のもの、歯の生理的器質変化によるものなどが考えられます。こうした原因の中には、歯科衛生業務によって解決できるものもあります。

3.ホワイトニングの意義と目的
ホワイトニングとは広義では歯の色調を改善して明度(明るさ)を高くすることです。
その方法としてPTC(プロフェッショナルトゥースクリーニング)、漂白(ブリーチング)、マニキュア、ラミネートベニア修復(歯の表面を削ってセラミックの薄い板を貼り付けて歯の見た目を改善する治療法)などがあります。狭義では漂白をさすことが一般的です。ホワイトニングの目的・効果は病的変色歯への対応はもちろんのこと、正常色範囲においては自己改造、自信の回復、円滑な対人関係、仕事の成功やアンチエイジング(加齢による老化を遅らせ、健康長寿を目指すことを目的とした取り組み)を期待する心理的対応、口腔の健康増進への動機づけやう蝕・歯周病予防を期待する予防的対応、あるいは美容的対応が考えられます。こうした対処には歯科衛生士業務として行えるものが含まれていますが、いずれにしても歯科医師が診断、処置するものです。

1)ホワイトニングの広義
歯の色調を改善して明度を高くすること
・PTC(professional tooth cleaning)
・漂白(ブリーチング)
・マニキュア
・ラミネートベニア修復(歯の表面を0.3~0.5mmほど削るため、処置が簡単で歯の神経にも影響を与えません 。天然の歯に近い色や光沢があり、色が変わったり表面がすり減ったりすることはほとんどありません 。歯の表面を削る量は少なく、歯質保全の観点で有利です 。舌側は形成されず残っているためアンテリアガイダンスを保存できるという補綴的な面でも優位性があります )

2)ホワイトニングの狭義
漂白(ブリーチング)

3)ホワイトニングの目的
・病的変色歯への対応:内因性変色の自然美改善
・心理的対応:自己改造、自信の回復、円滑な対人関係、仕事の成功
・予防的対応:口腔の健康増進への動機づけらう蝕・歯周病予防
・美容的対応:フェイシャル・ビューティー・ケアの1つとして

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8月の休診日について

いつもご来院頂きましてありがとうございます。

熊本東たけぐち矯正歯科の8月の休診日についてお知らせします。

8/13から8/15の診療はお盆休みのため休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願いします。

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7月の休診日について

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先天異常への対応

1.先天異常と歯科での対応
頭部、顎、顔面と口腔領域には多くの先天異常が見られ、出生直後にその外見的特徴からさまざまな疾患や症候群として診断されました。しかし、最近では出生前でも遺伝的検査法や画像診断法などの進歩によって、胎生期に先天異常と診断されて治療が開始されたり、先天異常に対しての治療やケアプログラムを出生前から準備しておいて、出生直後から開始したりすることも可能な時代になってきています。
歯科医療に関係が深く、歯科診療所や病院の歯科、口腔外科、小児科などで対応する機会の多い先天異常には次のようなものがあります。

2.歯に対する先天異常
1)先天歯
歯に関する先天異常としては、先天歯(出生時に既に歯が生えている場合)と新生歯(新生児期に生えてくる歯)があります。多くは下顎乳前歯が早く生えてきたものですが、新生児では舌の下面(腹側)に潰瘍ができたり、母親の乳首が傷ついたりすることがあるため、歯科を受診したり紹介されたりして、指導や治療を受けます。

2)歯数の異常
智歯は人のなかでも最も先天性欠如(先天的な歯の欠如)の頻度が高いため、通常は生えてこなくても歯数の異常とはされません。その他の歯種で生えてくるのが遅い場合には、先天性あるいは後天性の原因で歯が形成されなかった場合と萌出障害の場合があります。
少数の歯の先天性欠如は人口の数パーセントに見られ、上顎よりも下顎に多く、また側切歯と第二小臼歯に多いとされています。
一方、多数の歯が先天的に欠如している場合(少歯症)には、何らかの、全身的な疾患と関係している症候性の異常と考えられます。

3.舌の異常
先天性の舌の異常では、舌強直症が多く見られます。これは舌小帯舌(舌の下面正中にあるヒダ)が太く短いために、舌が歯列の前や口腔外まで突き出せない状態になっているため、構音障害を伴うことが多くあります。口腔機能に障害のある場合には、口腔外科や小児歯科などで舌小帯の切除、延長手術が行われます。

4.口唇・口蓋裂
口腔領域で最も多い先天異常は、口唇・口蓋裂です。日本人では約600人に1人の頻度で現れます。口唇・口蓋列だけでほかに先天異常を伴わないもの(非症候性/散発性)が7割とされており、残りの3割は症候群のものです。
口唇・口蓋裂のために哺乳障害のある新生児の場合には、歯科医師が、上顎の印象を採ってホッツ床と呼ばれる装置を作製し、装着させます。この装置は口腔と鼻腔の間に隔壁となって、授乳時の哺乳障害・呼吸障害を改善します。口唇裂の一次手術を生後3ヶ月以降、体重5kgくらいを目安に行い、その後で口蓋裂の形成手術を行います。歯の萌出管理、う蝕の予防、言語治療、歯列不正と不正咬合の治療をはじめ、補綴治療も必要になります。また口唇・口蓋裂の患者では、口唇や口蓋の修正手術、矯正歯科治療や補綴治療など歯科医療とは一生の付き合いになります。

5.口腔領域のその他の先天異常
口腔領域ではそのほかにも多くの先天異常が見られますが、症候群のものは医科との連携で診断や治療が行われます。口腔領域の先天異常と形成不全は、口腔外科での手術対象になったり、歯科矯正や補綴治療、口腔機能リハビリテーションの対象になるため、病院の歯科や歯科診療所を訪れることがあります。

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小児歯科

小児歯科は、人が成人するまでの期間、歯と口腔の健康と機能を守るために保健指導や診療を行う歯科の領域です。小児期は胎生期、新生児期、乳児期、幼児期学童期、思春期から青年期までの十代全域を含む心身の成長、発達期にあたります。
小児期は、萌出歯(生えている歯)の状態によって、
無歯期、乳歯列期、混合歯列期と永久歯列期に分けられますが、智歯(第三大臼歯:親知らず)の生える頃までが小児歯科の対象年齢となります。小児歯科には以下のような特徴があります。

1. 小児の発達
小児は心身ともに成長、発達しており、生理的にも、知的、精神的にも常に変化していることをよく理解して、対応や指導、治療にあたる必要があります。また、小児歯科で行う歯科保健指導と診療には、患児本人が対象になるだけでなく親、保護者、家族をはじめ、保育土、教員など保育と教育、保健に関わる人も含めて対応することが必要になります。
「息をする」、「食べる」、「しゃべる」、「笑う(スマイル)」という口腔の機能は小児期に発達します。

2.小児期の歯科疾患
小児期には歯も身体の成長にあわせて、歯胚形成、乳歯の萌出から脱落、永久歯萌出から永久歯列へと変化するなど、一生の口腔機能の続をつくるきわめて大切な時期ですが、一方ではさまざまな問題が生じやすいのも特徴です。これらの問題に対して、小児歯科では対象児の年齢、発達段階、症状や予後などの点から総合的に判断して、専門的な対応がなされます。指導や治療が小児歯科だけで対応できないときには、歯科矯正や口腔外科などに紹介したり、保存的な歯冠修復、歯内療法や歯周病の治療、補綴治療については成人期の治療に委ねたりすることもあります。

3.小児のう蝕と歯周病
小児のう蝕と歯周病には、成人とは異なる特徴があるため、年齢や歯列の状態、症状にあわせて歯科保健指導、歯科予防処置と治療が行われます。
歯科保健指導は歯科診療所だけでなく、行政機関や保育所、幼稚園、学校、病院、療育施設など、小児の日常生活の場でも行われます。小児の歯科治療の多くは、一般歯科医院で行われていますが、小児患者だけを診療している小児歯科医院もあります。
小児歯科では、歯と顎・口腔の外傷の予防と治療、歯列不正(歯並び)や不正咬合(かみあわせの問題)があ
るときには、口腔習癖への対応、咬合誘導や歯列矯正も行われます。

4.小児の歯科治療
小児歯科では、歯を削ったり抜いたりするときの恐怖と痛みのコントロールがきわめて大切です。小児期に歯科で痛い治療や恐怖を経験すると、その後、歯科受診から遠ざかってしまったり、歯科恐怖症になったりするなど、大きな問題を残すことになりかねません。そのため小児歯科では安全、確実に治療が行えるよう Tell-Show-Do法をはじめとして、さまざまな行動管理(行動調整)の考え方、技法が応用されます。小児歯科では、乳歯と幼若な永久歯の健康管理と治療を最も重視しています。乳歯と幼若永久歯の治療では、歯の解剖学的特徴、歯冠と歯根の形成と吸収の状態、歯列と咬合の状態など、成人期とは異なる点が多いことから、より丁寧に診察、診査を行い、また、歯科衛生士も加わって、充分に信頼関係を築きながら治療を行うことが大切です。

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一生に一度の治療ですので、矯正歯科専門医院にご相談ください。
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6月の休診日について

いつもご来院頂きましてありがとうございます。

熊本東たけぐち矯正歯科の6月の休診日についてお知らせします。

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臨時休診のお知らせ

いつもご来院頂きましてありがとうございます。

4月8日(火)17時30分以降はスタッフ全員で院外研修会の参加のため、休診とさせて頂きます。

休診日は電話、LINEでの対応ができませんので、ご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願い致します。

休診時間中の急患対応については、当院HPのトップ画面にございます【休診日の急患対応について】をご確認下さい。

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初めての方へ

【矯正診療の流れ】
①カウンセリング
矯正治療に関するご説明をする機会になります。
患者様から主訴(気になっているところ、改善したいところ)をお伺いし、現状の歯並びをチェックした上で、概ねの治療方法や料金、期間について説明させていただきます。
矯正治療に対する不安な事やご不明な点を解消していただきます。
お口の中の写真撮影、必要であればレントゲン写真の撮影を行います。
②精密検査
精密検査では、口腔内や顔面の写真撮影、光学3Dデジタルスキャナーによる光学印象、レントゲン写真撮影(パノラマレントゲン、セファロレントゲン、CT )、舌や口唇や姿勢など歯並びに影響する全ての検査を行います。
患者様に合わせたオーダーメイドの治療方法を考えるためにとても大事な検査です。
③診断説明
分析データに基づいた具体的な治療方針・方法、装置、治療期間、注意事項等について詳しくご説明させていただきます。
また、治療にかかる費用はこの段階で確定します。
ご不明な点や不安を解決して治療を開始できるようしっかりと時間をとってお話させていただきます。
④矯正治療
矯正装置を使用し、定期的に通院していただきます。
基本的に1ヶ月に1回の通院となります。
毎回の処置では装置の調整、お口の清掃を行います。
取り外しの装置を使う場合はご自身でしっかりと使用していただくことが治療をスムーズに進める上でとても重要です。
⑤保定・観察期間
矯正治療で獲得したキレイな歯並びが後戻りしないように歯を固定する期間です。
歯は動かした直後に元の位置に戻ろうとする性質があります。
それを起こさないために後戻り防止装置(保定装置)をおよそ2年間使用していただきます。
保定期間中は、3か月に1回程度の通院となります。

【当院の5つの特徴】
①矯正専門の歯科医院
当院は、日本矯正歯科学会認定医が在籍しているので、トラブルの対応から不安や疑問についても即座に解決できるよう万全のサポートを整えております。
②幅広い症例に対応可能
当院では、乳歯のみのお子さんから大人の方まで幅広い年齢層への矯正治療に対応可能です。
床矯正装置、透明マウスピース装置、ワイヤー矯正装置(表側・舌側)など症例やご希望に合わせてオーダーメイドの治療をご提案いたします。
③通いやすい環境
土日診療を行なっています。
平日は忙しくて通えないという方も安心。
また、医院前に広々とした駐車スペースが13台あり、キッズスペースも設けておりますので小さいお子様連れの患者様も安心して通っていただけます。
④丁寧な説明
当院では、初診矯正相談、診断結果の説明にしっかり時間を取らせていただき患者さんの疑問や不安にとことん寄り添います。
また、治療中のお口の状態を写真やレントゲンを見ていただきながら分かりやすく説明します。
⑤予約制/24時間オンライン予約
当院は平日・土日(日曜隔週)も診療しており、なるべく待合室でお待たせしないように予約制にしております。
WEB予約、電話予約、LINEでのご予約も可能です。

【当院の最新機器】
①歯科用CT
歯科用CT治療部位をあらゆる角度から立体的に見ることができるため、より正確な診断が可能になります。
主に埋伏歯(骨の中に埋まって生えてこない歯)や親知らず、顎骨の評価に使用します。
正確な診断ができ、安心・安全に治療でき、撮影時間も十数秒で済むことから患者様への負担を大幅に軽減することができます。
②クラスBオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)
クラスBオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)世界標準の滅菌対策として導入しているのが、ヨーロッパ規格EN13060の最高グレード「クラスB」の高性能滅菌器です。
あらゆる形状の被滅菌物(固形、中空物、多孔体、一重包装、二重包装)を滅菌可能とされ、様々な医療器具の滅菌処理に貢献します。
③口腔内3Dスキャナー(iTero)
口腔内3Dスキャナー(iTero)矯正装置を作製する際に「歯の型とり」を行う機器です。
従来の方法だと粘土の様な材料をお口の中に入れる必要がありましたが、光学3Dデジタルスキャナーがあればその必要がありません。
スキャンに要する時間も短いため、患者様の負担も少ないです。

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一生に一度の治療ですので、矯正歯科専門医院にご相談ください。
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