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歯のホワイトニング②

2.治療計画の立案
1)ホワイトニング方法の選択
ホワイトニング方法を選択する際に、ホワイトニングを行う歯が有髄歯か無髄歯かを判断します。変色の程度、知覚過敏の有無と発現の可能性、歯列状態、患者の生活環境や希望を考慮してホワイトニング方法を選択することが大切です。

2)使用薬剤の決定
無髄歯(失活)変色歯には、一般的にウォーキングブリーチ法が応用できます。またオフィスホワイトニングで歯の内側からホワイトニングを行ったり、歯髄腔を開放してホームホワイトニングを行う場合もあります。
 有髄歯(生活)変色歯には、オフィスホワイトニング法、ホームホワイトニング法あるいは両方を併用するデュアルホワイトニング法のいずれも可能です。

3)治療期間・通院回数・費用の確認
ホワイトニングを受ける患者には、ホワイトニングに要する期間・通院回数と費用に関する正しい情報をお伝えします。口頭のみでなく症例写真やイラストを用いて説明すると、患者の理解が深まります。

4)同意書
治療に関する情報とその効果、メリットやデメリットを十分に説明した上で同意書にサインをしていただくことは、後のトラブルを少なくする一つの方法と考えられます。

❹インフォームドコンセント
ホワイトニングを行うにあたって、患者に伝えるとともに確実に理解してもらわなければいけない事項が多くあります。また、それらを理解いただいた後に、同意書へのサインをしていただくことは、起こりうるトラブルを未然に回避するためにも勧められます。
その内容は、変色の程度、適当なホワイトニング法の選択、治療に要する期間、術後に起こりうる不快事項、メインテナンスの必要性や治療にかかる費用など多岐にわたります。患者の納得が得られるまで十分に説明し、その後にホワイトニングに着手することに同意していただきます。具体的には以下のような項目です。
1.現在の歯の色調
2.ホワイトニングの種類とその効果
3.ホワイトニングの限界と予後
4.知覚過敏発現の可能性
5.ホワイトニング後に注意すべき食品
6.ホワイトニング効果の持続性
7.機械的歯面清掃(PMTC)の必要性
8.タッチアップ(再ホワイトニング)
9.ホワイトニング後に生じる被修復歯との色調不調和の可能性
10.費用

☆ホワイトニング後に注意すべき食品
ホワイトニング直後においては、柑橘系飲食物などの酸性食品の摂取は、エナメル質を脱灰する可能性があるため注意が必要です。また、ホワイトニング後24〜48時間は下記に示した飲食物の摂取を控えていただきます。
1.コーヒー
2.茶(ウーロン茶、紅茶、緑茶など)
3.コーラ
4.赤ワイン
5.タバコ
6.醤油
7.ソース
8.マスタード
9.ケチャップ
10.ベリー類などの色の濃い飲食物

❺処置
1.前処置
ホワイトニングを行うにあたり歯面清掃を行います。必要に応じて、口腔内清掃指導、スケーリングあるいはPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)を行います。これによって、歯面の付着物を除去するとともに、ホワイトニングを効果的に行うことができます。
 
2.ホワイトニングの種類、術式
ホワイトニングは、対象歯が無髄歯か有髄歯かでその方法が異なります。

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